津軽が生んだ魂の旋律。
津軽三味線の音色は、
今なお人々を魅了する。



The melody of the soul gave birth to the Tsugaru.
The tone of the Tsugaru shamisen
continues to fascinate people.

쓰가루가 낳은 혼의 선율.
쓰가루 샤미센의 음색은
지금도 사람들을 매료한다.

津轻孕育出来的灵魂旋律。
津轻三味线的音色至今依然深深吸引着人们。



津軽三味線の生演奏が聞けるお店一覧

3本の弦をすくい、叩く。
北の大地で独自のルーツをたどってきた「津軽三味線」。
その昔、津軽地方で盲目の旅芸人達が始めた門付け芸、それが「津軽三味線」でした。彼らは坊様(ボサマ)と呼ばれ、家々の軒先で三味線を弾き歩き、米やお金を貰って歩いていたと言われています。
また、津軽三味線は盲人芸なので楽譜が無く、即興で演奏します。一定の決まったフレーズの中で、構成を変えて弾いていきます。
有名な『津軽じょんから節』ひとつとっても、演奏者によって内容は違い、また、弾く度に内容が変わります。即興性に富んだ奏法は、ジャズやブルースに似ています。
生きるため、津軽の大地でバチを叩き続けた坊様(ボサマ)たちの津軽三味線。その力強い旋律は時を超えてなお、聴く者の魂を震わせているのです。



The three strings are raked and struck.
The roots of the “Tsugaru shamisen” are to be found in the North.
In the old days, the “Tsugaru shamisen” was played by blind itinerant musicians in the Tsugaru district. They were called “bosama” and it’s said that they would wander from house to house performing the shamisen for rice or money.
Also, because the shamisen was played by the blind there was no written music, so everything was improvised. They would take a common phrase and create variations.
Even the famous song, “Tsugaru Jonkarabushi” is played differently each time it is performed, depending on the performer.The performances are rich in improvisation, so in that way it resembles jazz and blues music.
To stay alive, the bosama wandered the Tsugaru area, continuously striking their Tsugaru shamisens. Their strong melody is timeless, and it continues to stir the souls of listeners to this day.

3줄의 현을 켜고 두드린다.
북쪽 대지에서 독자적인 루트로 발전해 온 ‘쓰가루 샤미센’.
옛날 쓰가루 지방에서 맹인 순회 예술인들이 시작한 걸립 예술(카도즈케게), 이것이 ‘쓰가루 샤미센’이었습니다. 보사마라 불리던 이들은 동네를 돌며 집 앞에서 샤미센을 연주하여 돈이나 곡식을 받았다고 합니다.
또한, 쓰가루 샤미센은 맹인 예술이기에 악보가 없고 즉흥적으로 연주합니다. 일정 프레이즈 속에서 구성을 바꾸며 연주합니다.
유명한 샤미센 연주곡인 『쓰가루죤카라부시』 하나만 보아도 연주자마다 구성이 다르며 매번 연주 때마다 구성이 다릅니다. 매우 즉흥적인 주법은 재즈나 블루스와 닮아 있습니다.
살기 위해 쓰가루에서 채를 두들겨 온 보사마들의 쓰가루 샤미센. 그 강인한 선율은 시대를 넘어 지금도 듣는 이의 혼을 흔들어 놓습니다.

拨动,敲击3根琴弦。
在北之大陆自成一派的“津轻三味线”。
“津轻三味线”在从前,是津轻地区的失明江湖艺人开创的一种用于上门乞讨的技艺。据说当时他们被称为“和尚”,他们弹奏着三味线从家家户户的门前走过,沿途可以乞得一些大米和钱。
另外,由于津轻三味线是盲人技艺的缘故,所以没有乐谱,完全是即兴演奏。在一些既定的乐句中,变着结构来弹奏。
就算是有名的《津轻民谣小调》,也会因演奏者而呈现不同的内容,而且,每次弹奏,内容都会有所改变。与爵士乐和蓝调相似,是一种富含即兴性的演奏法。
为了维持生计,在津轻大地上敲打着拨子的“和尚”们弹奏出的三味线,其强有力的旋律超越了时间,至今依然撼动着听众的灵魂。

ぽみっとおすすめ!

今回は「津軽三味線の生演奏が聞けるお店特集」をお贈りします。津軽三味線の音色に耳を傾けながら目を閉じ、お酒を飲めば、きっと津軽の力強い風景が浮かんできますよ。店舗によって演奏時間や日時が違うので注意してね。 

津軽三味線の生演奏が聞けるお店一覧

  • 音に酔う、舌で味わう。

    津軽三味線ダイニング 響(ひびき)

    青森県弘前市土手町126 弘前パークホテル3F

    18:00~22:00(L.O.21:30)

  • 青森づくしのおもてなし

    りんご箱

    りんご箱

    [お食事処 居酒屋 / 駅前エリア]

    青森県青森市新町1-3-7 アウガ B1F

    [平日] 10:00~15:00(L.O.14:30) 16:30~23:00(L.O.22:00) [土日祝] 10:00~17:00(L.O.16:30) 17:00~23:00(L.O.22:00)

  • 連日、津軽三味線、ねぶた囃子生演奏!

    ねぶたの國 たか久

    ねぶたの國 たか久

    [魚介料理・海鮮料理、郷土料理、居酒屋 / 本町エリア]

    青森県青森市本町5-6-11

    17:00~23:30

  • 民謡酒処 りんご茶屋

    民謡酒処 りんご茶屋

    [居酒屋,飲食店 / 本町エリア]

    青森県青森市本町2-4-2

    18:00~24:00(L.O.23:30)

  • ここ一軒で青森県

    津軽じょっぱり漁屋酒場 青森本町店

    青森県青森市本町2-5-14

    17:00~24:00(L.O.23:30)

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