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開催中

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    津軽
    シャガール「アレコ」全4作品完全展示

    会場:青森県立美術館 アレコホール

    開催日時:2017/04/25(火)~2021/03/31(水) ※予定

    お問い合わせ先:青森県立美術館 017-783-3000

    県立美術館では、マルク・シャガールの「アレコ」舞台背景画全4作品をアレコホールにて展示しています。
    県立美術館が所蔵する3作品に加え、今回、アメリカのフィラデルフィア美術館が所蔵する第3幕を4年間お借りし、2006年7月の開館記念展以来、11年ぶりに全4作品が勢揃いしました。

    津軽
    春の展示「海と山-故郷と旅-」

    会場:棟方志功記念館

    開催日時:2020/03/10(火)~2020/06/14(日)

    お問い合わせ先:一般財団法人棟方志功記念館 017-777-4567

    「今のわたくしに海、山の広い大きな世界をひらかせてくれたのは、津軽半島一周の因縁でありました。津軽の旅路の贈ってくれましたものを、いつまでもいつくしんでいます。」と棟方が回想する津軽半島一周の旅は、その後の作品に少なくない影響を与えています。 日本海、津軽海峡、太平洋と三方を海に囲まれ、八甲田や岩木山、恐山などの個性的な山で知られる青森に生まれた棟方にとって海と山の雄大な大自然は、天地のもろもろを含む森羅万象、生命の喜びまでも連想する大きな世界であり、生涯想い描き続けました。 春の展示では、故郷の海と山や、それらから想を得た作品、また、どこに旅をしても筆を走らせてしまう海と山のある風景を紹介します。

    津軽
    富野由悠季の世界<開催延期>

    会場:青森県立美術館

    開催日時:2020年4月18日(土)~6月21日(日)

    お問い合わせ先:青森県立美術館

    『機動戦士ガンダム』(1979年)、『ガンダム Gのレコンギスタ』(2014年)などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』(1980年)、『聖戦士ダンバイン』(1983年)といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季(1941年神奈川県小田原市生まれ)のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会を開催します。
    「虫プロダクション」に入社して『鉄腕アトム』制作に関わった駆け出しのころから現在に至るまで、55年間に渡る富野の仕事を通覧します。そして彼がこれまで監督してきた各作品の映像的特質を、富野直筆の絵コンテや、富野と仕事を共にしたクリエーターたちのデザイン画、原画、撮影に使われたセル画などの原資料を元に検証します。また、自らの作品世界を掘り下げた小説、主題歌等の作詞、様々な分野の人々との対話など、富野のマルチな活動と才能も見逃せません。本展では、こうした側面にも焦点を当てます。時代や人々に与えてきた影響と、彼が訴え続けたメッセージとは何かを紐解きます。  

    一般=1,500円、学生=1,000円、小中学生以下無料。


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