青森
ミステリーの魔術師 高木彬光生誕100年展

会場:青森県近代文学館

開催日時:令和2年10月24日(土)9:00~令和3年1月11日(月・祝)17:00
休館日11月11日、11月26日~12月3日、12月24日、 12月29日~1月3日

お問い合わせ先:青森県近代文学館 017-739-2575

大正9(1920)年青森市に生まれた高木彬光(たかぎ・あきみつ)は、昭和23年、処女作「刺青殺人事件」が江戸川乱歩の眼にとまり、ミステリー界に華々しくデビューしました。その後も「妖婦の宿」「能面殺人事件」など傑作を相次いで発表し、乱歩をして「戦後派の五人男」と言わしめました。昭和25年には「能面殺人事件」で探偵作家クラブ賞を受賞。彬光が生み出した探偵・神津恭介は、明智小五郎、金田一耕助と並び、日本三大名探偵の一人と称されています。 高木彬光の生誕100年という節目にあたり、当館で収蔵している彬光の直筆資料・図書・雑誌、そして彬光の旧蔵図書を展示し、探偵推理小説、歴史推理小説、社会派推理小説等、ミステリーに新たな側面を持たせた高木彬光の生涯と作品を紹介します。

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