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*弘前さくらまつり*

 

 

 

※画像クリックで拡大できます。
弘前さくらまつり2018

 

青森県が世界に誇る「弘前さくらまつり」。毎年春になると、美しく咲き乱れる無数の桜と弘前城との趣のある情景が私たちを魅了してくれます。
弘前公園の桜は散り際まで人々を魅了します。 花びらが濠の水面を流れていく「花筏(はないかだ)」、花びらで濠を埋め尽くすほどの「桜の絨毯」も話題となっています。

 

【期間】
桜の早咲きに対応して、4月18日(水)~準まつり体制としてスタートすることになりました。 夜間ライトアップや出店の営業等を前倒しして行う予定です。
●準まつり体制
 2018年4月18日(水)~4月20日(金)
●弘前さくらまつり
 2018年4月21日(土)~5月6日(日)
 
【ところ】
弘前公園 国指定史跡「弘前城跡」(夜10時まで全園特別照明)
 
【入園料】※無料区域と有料区域がございます。
本丸・北の郭/大人310円・小人100円(午前7時~午後9時)
(10名様以上団体割引/大人250円・小人80円)
 
【free wi-fi】
弘前公園のほぼ全てのエリアで公衆無線LAN(無料)をご利用いただけます。
利用方法、正確な利用可能エリア等の詳細に関しましては、弘前市役所HPをご覧ください。
 
《2018年弘前さくらまつり イベント情報》
弘前さくらまつりは、大正7(1918)年5月3日に弘前商業会議所(現・弘前商工会議所)の外郭団体である弘前商工会が「弘前観桜会(昭和36(1961)年、弘前さくらまつりに改称)」を始めてから、今年で100周年という節目の年を迎えます!
 
【開会式のイベント】
日 程:2018年4月21日(土)
・ブルーインパルス展示飛行(10:30~10:50予定)
※弘前市中心街上空をメインに飛行しますが、弘前市内広域でご覧になれます。
・第34回弘前城ミスさくら&新コスチューム紹介
・RINGOMUSUME「101回目の桜」披露
※本丸内混雑の際は、一時的に入場制限をさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
 
【和装で観桜会】
弘前観桜会100周年を記念して、和装来園者に有料区域無料券をプレゼント。弘前さくらまつりは和装で楽しみましょう!
期 間:2018年4月18日(水)~5月6日(日)
対象者:和装来園者
無料になる区域:本丸・北の郭、弘前城植物園、藤田記念庭園
無料券配布場所:さくらまつり本部、四の丸案内所
 
【おトク満開!グルメクーポン】
弘前市内の飲食店使える食事券1,500円分に、公園有料区域無料券(510円相当)、公園内出店や100円バス、タクシーで使える金券300円分をセットにして2,000円で販売します。
期 間:2018年4月21日(土)~5月5日(土)
販売場所:弘前市観光案内所(JR弘前駅1F)、弘前市立観光館、弘前市旅館ホテル組合加盟宿泊施設
 
【デジタル花筏】
世紀の大改修工事「本丸石垣修理」のため水を抜いた下乗橋内濠に、桜の絨毯「花筏」をデジタル投影。弘前観桜会100周年を記念した弘前さくらまつり初の試みです。人の動きに反応して花びらが自在に動く、体感型の花筏をぜひご覧ください。
期 間:2018年4月28日(土)~5月5日(土祝) 19:00~21:00
場 所:本丸下乗橋付近の内濠 
 
【弘前観桜会100周年 記念パレード】
弘前観桜会を始めるきっかけといわれる仮装行列や担ぎねぷた、自衛隊乱舞や音楽隊など、「どこか懐かしく弘前らしいパレード」で弘前観桜会記念日を盛り上げます。
日 時:2018年5月3日(木祝) 10:00~
場 所:弘前公園内追手門から、下乗橋方面にむけて
内 容:仮装集団、チンドン屋、自衛隊剣舞、自衛隊音楽隊など
 
【祝砲!満開の打ち上げ花火】
弘前観桜会100周年を記念して盛大に花火を打ち上げます。
日 時:2018年5月3日(木祝) 19:30~ (30分程度)
打上場所:弘前城植物園内
打上発数:約2,500発(予定)
 
【さくらの都にいっ筆啓上つかまつる】
毎年12月12日、京都・清水寺で発表される「今年の漢字」でおなじみの京都・清水寺 森清範 貫主による揮毫を弘前公園で再現します。
日 時:2018年4月26日(水) 11:00~
場 所:弘前公園本丸エリア(有料区域内)
ご揮毫:京都・清水寺 森清範 貫主
書道パフォーマンス:青森県立弘前南高等学校 書道部
※本丸内混雑の際は、一時的に入場制限をさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
 
【弘前公園中濠観光舟】
「柳川の川下り」で運行している「和船」と船頭によるお濠めぐりを楽しめます。
運行期間:2018年4月21日(土)~5月6日(日)
※事前予約はできません。
運行時間:9:00~17:00
※最終乗船は16:30まで(ただし、天候・乗船者の状況により変更あり)
乗船時間:桟橋から出港から帰港までは約20分を予定
(天候、乗船者の状況により多少変更あり)
のりば:東内門石橋付近
運行コース:東内門前の石橋前乗船桟橋から辰巳櫓を曲がり、杉の大橋を潜り、折り返し来たコースを戻ります。
乗船料:中学生以上1,000円(税込)、小学生500円(税込)
就学前は、無料(保護者同伴に限ります)
乗船定員:20名(船頭含め21名)
※就学前も1名と数えます。
[乗船ルール・お願い]
・乗船については係員の指示に従ってください。
・乗船される方は、必ず救命胴衣を着用してください。
・水上で立ち上る等の行為は大変危険ですので、絶対にやめてください。
・飲酒、酒気帯びでの乗船はできません。
・途中下船はできません。
・乗船の雰囲気を高めるため、半纏をお貸しします。
 
【弘前公園観光人力車】
運行期間:2018年4月21日(土)~11月11日(日)
※天候により営業期間は変更になる場合があります。
※荒天時は営業を見合わせることがあります。
運行時間:9:00~16:00(最終乗車受付)
乗車料金:1台3,000円(税込)
乗車定員:2名まで
[乗車コース]
①弘前公園追手門←→下乗橋
②弘前公園東 門←→下乗橋
※各コースとも約15分程度の乗車となります。
 
【弘前さくら桟敷席】
津軽三味線生演奏を聴きながら、特製のお花見弁当と地酒をお楽しみいただく、上質な新しいお花見の提案です。屋根付きの桟敷席は、雨天時でも安心してお食事することができます。
開催期間:2018年4月21日(土)~5月6日(日)
※完全予約制
 
《GW後半の対応について》
■桜守による特別サクラ鑑賞ツアー
 桜守(樹木医)が、遅咲きのサクラの見所を案内、解説します。
・開 催 日:2018年5月4日(金)、5日(土) 13:30~ (90分程度)
・募集人員:1回40人(先着順)
・参 加 料:無料(ただし、園内有料区域への入園料が必要)
 
■城門の特別公開
 普段は公開していない重要文化財二の丸東門(東内門)を特別公開します。
・開催日:2018年5月4日(金)、5日(土) 10:00~15:00
・入場料:無料
 
■弘前城有料区域入場無料券
 5月1日から6日までに有料区域弘前城入園券を購入された方に、もう一度来園いただけるように無料入場券をプレゼントします。
 
■満開の写真パネル展
 園内数ヶ所に満開のソメイヨシノの写真パネルを設置します。
 記念撮影などにご利用ください。
 
■弘前公園スマートグラスガイドツアー
 さくらが散っても、スマートグラスツアーなら満開のさくらをお楽しみいただけます。(有料)
 

 

 

 

 おすすめルートマップ 


ポみっと!がオススメする、弘前さくらまつりを存分に満喫するためのルートマップです。
一度は行くべし!食べるべし!なスポットをご案内していきます♪

※出店エリアなどの情報は変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
 

 

 

 

★2018/04/16 更新!

 

 

 カメラスポット   PHOTO SPOT

 

 A. 追手門口外濠   The outer moat of OTEMON


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弘前市役所側の入り口、追手門口にある外濠。
こちらでは毎年、桜の花びらが散り水面を流れていく花筏(はないかだ)の様子や舞い落ちてきた花びらが濠いっぱいに集まりそれは見事な「桜の絨毯」をご覧になれます。
近年ネットなどでもその美しさから注目を集めているスポットです。


 

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2016年満開時昼(左)と夜(右)

 

 

 B. 追手門   OTEMON


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弘前公園の正面玄関と言っても過言ではない追手門。
状態も良く保存されており、歴史情緒を感じられるスポットです。


 

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2016年満開時昼(左)と夜(右)

 

 

 C. 杉の大橋と南内門      SUGINOOHASI and MINAMIUTIMON


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追手門から公園に入りつきあたりまでまっすぐ進むと、左手に赤い橋と門の屋根が頭を出しています。それが杉の大橋と南内門です。
赤い橋にかかるピンクの桜、そして奥に見える白い門。綺麗な色のコントラストから、写真スポットとしても人気です。
杉の大橋の上から、桜と内濠に映る桜並木を背景に撮影するのも◎


 

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2016年満開時昼(左)と夜(中)と橋の上より(右)

 

 

 D. 下乗橋から見た弘前城      The view of Hirosaki Castle from GEJOBASI


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通常なら下乗橋から本丸の弘前城天守が一望できる人気No.1の定番写真スポット。
現在は本丸中央の仮設天守台に移動しているため、この位置からは天守の頭角が少し見える程度です。この光景も、曳屋後の今だからこそ見られる景色かもしれません。


 

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2016年満開時昼(左)と夜(右)

 

 

 E. 日本最古のソメイヨシノ      Japan’s Oldest Somei Yoshino


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明治15年(1882年)に植えられてから、現存するものの中では日本最古のソメイヨシノ。
134年もの間、同じ場所で人々の往来を見守ってくれています。
満開時のその姿は正に圧巻と言えるでしょう。


 

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2016年満開時昼(左)と夜(右)

 

 

 F. 亀甲橋   KAMENOKOBASI


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仲町伝統的建造物保存地区側の入り口、北門口(亀甲門)にある亀甲橋。
門を出て橋の上から左手側(西側)を見ると、天気が良い日には高くそびえ立つ岩木山と桜並木を一望できます。


 

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2016年満開時昼(左)と夜(右)

 

 

 G. 弘前城  Hirosaki Castle


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有料区域・本丸へ行くと、工事に伴い仮天守台へ移設された弘前城があります。
設置された本丸展望台では、今しか見ることができない岩木山を背景にした弘前城をご覧いただけます。
 
今回は天守内でこれまで行われてきた弘前城や弘前藩に関する歴史資料などの展示品がない代わりに、柱や出格子・床下の構造など、建造物そのものをじっくり見ることができます。


 

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2016年満開時夜

 

 

 H. 弘前市役所本庁舎本館屋上      Hirosaki city office roof


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弘前市役所本庁舎本館では弘前さくらまつりの期間中、屋上の一般開放を行います。
実はここ、とても絶景なのです。高い位置から弘前公園の桜や岩木山を眺めることができます。
上からの景色は中々見られるものではないですから、お時間のある方は公園に入る前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
【開放日】
2018年4月18日(水)~5月6日(日)
 
【時間】
9:00~17:00(最終入場は午後4時30分まで)
※混雑の際は、一時的に入場制限をさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。


 

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2016年満開時

 

 

 I. 春陽橋   SHUNYOBASHI


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出店エリアⅤからⅧへ抜けた先にある西濠へ架かる橋、春陽橋です。
橋の上から観る夜景は、濠沿いに連なる桜が水面に映り幻想的で夜でもたくさんの人が訪れる人気の撮影スポット。
横にある桜並木、通称「桜のトンネル」もまた絶景のひとつ。園内の他の場所とは一味違った雰囲気を味わうことができます。




 

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2016年春陽橋昼(左)と桜のトンネル昼(中)と桜のトンネル夜(右)

 

 

 


*おまけ*


 

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南内門付近の顔出しパネル(左)日本最大幹周のソメイヨシノ(右)

 

 

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 ぐるめ&休憩スポット   GOURMET & REST SPOT

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弘前さくらまつりと言えば忘れてはならないのが、公園内に立ち並ぶ約200店もの露店・出店です。おばけ屋敷や迷路などの体験型アトラクションの他、数々の美味しそうな食べ物・飲み物がずらり。
桜を見ながら美味しいものを食べてちょっとひと休みしたい、と言うときに是非とも食べていただきたい逸品をご紹介します。
 
【営業期間】
2018年4月21日(土)~5月6日(日) 9:00~21:00 園内約200店
■早咲き対応:4/18から営業

 

 

 

 嶽きみ天ぷら   


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まず弘前さくらまつりに来たら食べていただきたいのが「嶽きみ天ぷら」です。
 
各イベントでも大ブレイク中の嶽きみ天ぷらは、弘前名物岩木山嶽(ダケ)で収穫したトウモロコシを削ぎ切りにして天ぷらにしたものです。
嶽きみの甘さとサクサク衣に、ほんのり塩味がきいてより甘さが引き立つ青森から生まれたソウルフードの一つ。
県外ではもちろん、弘前市外でもお目にかかることは少ないので、是非一度ホカホカの揚げたてを食べてみてくださいね。
 

 

【出店エリア】
出店エリアⅢ、出店エリアⅤの2ヶ所

マップで確認する

 

 

 ジャンボおでん    


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今や弘前さくらまつりの名物となった「ジャンボおでん」、通称黒こんにゃくです。
 
どうしてこんなに黒いのか…レシピは非公開のためその謎は未だに明かされておらず、なんとも不思議な外見です。
気になるお味はというと、衝撃的な色とは裏腹にほんのりとした味わいで誰でも食べやすく、良い意味で予想を裏切ってきます。
この話題の黒おでんを求めて連日行列ができる程の大人気ぐるめです。

 

【出店エリア】
出店エリアⅡの1ヶ所

マップで確認する

 

 

 

 

 


*おまけ*


 

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出店エリアⅤ

 

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出店エリアⅡ(左)出店エリアⅢ(中)出店エリアⅣ(右)

 

 

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食べ歩き

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