これまでのStepでも少しずつご紹介していたゲストへのおもてなしについて。
今回は、他にも抑えておきたいゲストへの配慮や準備しておくと良いものなどをご紹介します。

 ★ ゲスト選びについてはこちら⇒Step.5

 ★ 料理・引出物についてはこちら⇒Step.8

 



 

 

遠方から出席されるゲスト


遠方から来ていただく場合、当日の準備やご祝儀の他にも、交通費・宿泊費等の負担がかかってきます。
基本的には交通費等を全額負担することが望ましいとされていますが、結婚式諸費用の他にも色々とお金がかかる新郎新婦には、その負担は重いものとなります。
このような場合は一部負担をするケースもあります。(負担金:半額~全額)
お車代は「交通費が5,000円以上かかる」「交通費+宿泊代で20,000円以上かかる」場合を目安として用意する方が多いようです。
新郎新婦は当日忙しく、お車代を渡しそびれてしまう可能性も高いので、披露宴の受付係に渡してもらうか、親族であれば挨拶も兼ねて両親から渡してもらうようにしましょう。
また、こちらでホテルを手配する場合、宿泊の日程(前泊・当日宿泊・2泊)を必ず聞くようにし、部屋割りなども確認しましょう。

 

 

妊娠中や子供連れのゲスト


妊娠中のゲストを招待する場合
・体調面を考慮し、出欠の返事はギリギリまで待つ。また、出席するゲストには体調次第で当日の欠席も大丈夫な旨を伝える。
・当日は膝掛けや負担軽減の為のクッションを用意する。
・会場内は禁煙にする。

 

子供連れのゲスト
・授乳室やオムツ交換などの別室を設ける。
・ベビーカーを置けるように席の隣にスペースを空けるか、ベビー用のイスやベッド等を用意する。
・子供の年齢に合わせて料理内容を変えたり、子供用のナイフフォークをセットしてもらう。
・子供の気を引く玩具などをテーブルに用意するなど、長い式の時間でも子供達が楽しめる工夫をする。

 

また、「Step.8」でもご紹介したアレルギーの有無についても事前に聞いておきましょう。
妊娠中や子供連れのゲストは、いつ席を外しても大丈夫なように出入口に近い場所に席を設けると良いでしょう。

 

 

ひとりで出席するゲスト


まずは招待するゲストにひとりになることを伝えましょう。
ひとりで出席するゲストにも楽しんでもらうために、同じテーブルや隣の席のゲストの情報を教え、話しかけるきっかけを作ってあげましょう。
また、周りにもひとりで出席するゲストのことを伝え、会話をしやすい環境を作ってあげることも大切です。
他にも、なかなか話かけるのが苦手なタイプの人には受付をお願いして、こちらから会話のきっかけを作るという方法もあります。
孤立しないよう、招待するゲストに合った配慮をしましょう。

 

 

 

挨拶・スピーチや余興のお願い


ゲストにスピーチなどをお願いする際は、まず本人に直接お願いをし了承を得た上で、正式な依頼内容を書いた付箋やカード等を招待状と一緒に送ります。同封する際は、入れ間違いのないように注意しましょう。
謝礼については、お願いする内容により異なります。
主賓・祝辞や乾杯をする人はゲストの代表なので、引出物を他のゲストより少しランクアップしたり、「お車代」として1万円程度を用意し、親から渡してもらうようにしましょう。
受付をお願いする人には3,000円~5,000円程度を「お礼」として包みます。
その他、スピーチや余興をする人には記念品を渡したり、新婚旅行のお土産を奮発するなどして、お礼の気持ちを伝えましょう。
こういった謝礼は、披露宴後から日にちを空けないように注意しましょう。

 

 

まとめ


他にも、お色直しの間や待ち時間などに工夫をするなど、やれることはたくさんあります。
ただ、おもてなしは大げさにしすぎると、かえってゲストに気を遣わせてしまうので、出来るだけスマートに行いましょう。
そして、来ていただいたゲストには感謝の気持ちを言葉で伝えることが大切です。
ゲストも自分達も快く楽しめるような結婚式の雰囲気作りをしましょう。

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