二人の愛の誓いをたてる結婚指輪。
指輪の交換はどの挙式スタイルでも必ず出てくる大事な演出の一つにもなります。
今回はそんな重要アイテムである指輪と、披露宴を引き立てるBGMについてご紹介します。

 


指輪 ► BGM


 

指輪


永遠の愛を誓う指輪。生涯身に着けるものだからこだわりたい。指輪に誓いをたてる意味を知り、指輪を選びましょう。

 

指輪の持つ意味

指輪の切れ目の無い「輪」の形が「永遠」を意味しています。結婚指輪は「永遠に続く愛の証」の象徴なのです。その指輪に誓いをたてることで、これから共に歩む二人の絆をより深めてくれる約束の証になるのです。

 

婚約指輪と結婚指輪

婚約指輪・・・男性からプロポーズをする(婚約を交わした)女性に贈る指輪のこと。
結婚指輪・・・永遠の愛を誓った証として交換する指輪のこと。
 
婚約指輪は思い出に残る品になることから、華やかであったり、永久に輝くダイヤモンドの装飾がされていたりします。一方、結婚指輪は結婚後もずっと身につける物なので、シンプルであったり、結婚生活に合ったデザインのものを選ばれる方が多くいます。
 
また、最近では婚約指輪と結婚指輪の重ね付けをする方も多く、セットで販売している店舗もあります。
重ね付けにも意味があり、「永遠の愛」を誓った結婚指輪を婚約指輪でロックするという意味があります。

 

デザイン

ペアで購入するからこそデザインには気を遣うもの。だからこそ購入の際にはお互いの意見を尊重して指輪を選びましょう。また、人によってはアレルギー体質の方もいるので、素材選びには注意しましょう。代表的な素材はプラチナですが、最近ではゴールドにする方も増えてきています。
また、自分達の要望に合わせて作るセミオーダーメイドの結婚指輪もとても人気です。

 

BGM


結婚式の演出については「Step.3 演出 ~part.1 理想の結婚式を考えよう~」でもご紹介しましたが、プログラムを組む上で会場の雰囲気を演出するのがBGM。二人の思い出の曲、本人達らしい選曲をしましょう。

 

point.1 選曲は早めに

結婚式が近づくと、やらなければならないことが沢山出てくるため、選曲にゆっくりと時間を取れず、バタバタと決めたりプランナー任せになってしまったりしがちになります。当日になってから、イメージと合わない、使いたい曲を使えなかった・・・など、後悔することのないように、余裕がある内から検討するようにしましょう。

 

point.2 曲選びのコツ

●普段から気になった曲はチェックする。
・・・いざ決めるときにある程度絞り込みやすくなります。
●定番の曲はおさえておく。
・・・シーンごとに人気な曲などを調べたり、プランナーさんに事前に聞いておくことで、演出に合った曲を選びやすくなります。
●選曲した曲を確認する時間をとる
・・・よく知っている曲を使用するときでも、必ず歌詞を確認しながら視聴しましょう。改めて視聴することで相応しくない歌詞が入っていないか、曲の長さやタイミングなどをチェックすることが出来ます。

 

point.3 二人で話し合い

二人でBGMを決めていくことで、結婚式当日のシミュレーションがしやすくなるたけでなく、より思い出に残る選曲ができます。
お互いの好きな曲を持ち寄って決めるのも良いでしょう。

 

point.4 BGM提出方法

式場にどのような形でBGMを提出するのか、前もって確認しましょう。
CDなどにして渡す場合は、コピーがきちんと出来ているか、音質が割れている・音量にバラつきがあるなどの問題がないかを確認することが重要となります。
音源を用意する手間を少しでも省きたい場合は、式場に音源のストックが無いか聞いて見るのも良いでしょう。

 

point.5 スタッフとの打ち合わせ

BGMをイメージどおりに流す為には、スタッフとの打ち合わせが必須です。
曲のどの部分で入場するか、好きなフレーズを入れるために開始位置をどこにするかなど、細かく打ち合わせをして、確認漏れが無いようにすることが大事です。
シーンによって長引きそうな部分があるかプランナーさんに聞いて、予備を用意しておくのも良いでしょう。

 

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