徹底解剖   Thorough dissection

 

※画像クリックで拡大できます。
みんな大好きイギリストーストを大解剖してみましょう〜♪

 

 イギリストーストQ&A よくあるご質問    


Q 「イギリストースト」とはどのようなパンですか?
A 山型の食パンを使用し、表面にマーガリンを塗り、グラニュー糖をかけたとてもシンプルなパンです。

 
Q いつから販売されていますか?
A 昭和41年〜42年頃に発売されました。発売当時は一枚切りの山型パンにマーガリンとグラニュー糖をかけたものでした。現在のように二枚合わせになったのは、昭和51年からです。

 

Q 誕生のきっかけは?
A 現在の青森県むつ市大湊地区で山型食パンにバターを塗って砂糖をかけて食べるという習慣があり、それを参考に山型食パンにマーガリンとグラニュー糖をかけて試作を行いました。

 

Q いつ頃から今のような人気商品になったのですか?
A 発売当初から売れ筋商品ではありましたが、青森市を中心に県内の中・高校の売店にも販売していたため、学生さんたちから人気が徐々に高まりました。その評判が大きく広まり、多くの方にご愛顧いただける商品になったようです。

 


 

Q どなたが考案されましたか?
A 創業者 工藤半右衛門(くどう はんえもん)社主です。

 

Q 何枚切りトーストを使用していますか?また、フィリングにはどのようなこだわりがありますか?
A パンの厚さは、創業者がイギリストーストを食べるうえで、一番おいしく食べられるように研究して決められたものです。既存の8枚切りや10枚切りには当てはまりません。食パン・マーガリン・グラニュー糖など最もバランスの良い状態を作り出すため、徹底的にこだわりました。その結果マーガリンは試行錯誤の末、他社にはないイギリストースト専用のものを開発し使用しています。(配合は秘密です)

 

Q パッケージデザインのこだわりを教えてください?
A 山型のパンはイギリスパンといいますが、イギリスパンを使用した製品ということでイギリストーストと名付けられました。
はじめは無地包装でしたが、昭和51年に現在の二枚合わせになり、商品名の特徴を出すため、イギリス国旗をイメージした包装デザインとなりました。
その後もリニューアルを重ねていますが、ユニオンジャックと赤・青のイメージは今でも変わりません。

 

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 青森人に愛されている理由    


 青森と言えばリンゴですが、イギリストーストは青森県のソウルフードである。同県しか購入することができず(一部他県でも取扱いあり)、年間出荷量が500万個。同県内のみで消費されている量となるため、人口約130万人の同県で換算すると、1人あたり年間で3個は食べている計算になります。「イギリストーストを食べたことがある?」は青森県人には愚問と言われるほど愛されています。
 

 イギリストーストは青森県青森市に本社がある「工藤パン」が1966年ころに発売を開始した菓子パンで、マーガリンとグラニュー糖を山型パン2枚で挟んだだけのシンプルな作り。焼いてもいないのにトーストと言い切る名前の由来は創業者・半右衛門の一存だったと言われている。後にイギリス大使館から国旗の使用を許可され、ユニオンジャックを包装デザインに使用。
 

 全国的に注目を浴び始めたのは2011年に「秘密のケンミンSHOW(日本テレビ系列)で紹介されてからです。

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